2017年5月5日金曜日

今こそ憲法の改正を!!

今年は憲法発布以来70周年と言われる。インターネットのGoogleで現在の日本国憲法の問題点を検索しても、池上彰氏ほか多くの人が分かり易くそれを説明している。
 これほど多くの問題がある憲法をいつまでもそのままにしておいてはいけない。安倍首相は最近になってやっと憲法改正への取り組みに、重要な方針を示した。首相の方針は民間憲法臨調の会合へ寄せたビデオメッセージで、具体的には、平和主義などを示す今の912校は残しつつ、自衛隊の根拠規定を新たに書き込むというものだ。
 しかし自衛隊を明記するのであれば自衛隊には日本の国を守る「軍」の性格を与えなければならない。専守防衛を見直すことも重要である。

 首相はその改正時期を2020年にしたい意向のようであるが、衆参両議院で2/3を占める今こそ、その改正を行うべきであると私は考える。次の選挙では必ずしも2/3を取れるとは限らないのだ。

2016年9月17日土曜日

民進党の党首、蓮舫氏の2重国籍について

 民進党の新たな党首に蓮舫氏が当選したが、彼女は日本と台湾の二つの国籍を持っているという。彼女は民主党政権時代に大臣まで務められた方である。 
この党は、鳩山氏が総理大臣であったとき「日本国は日本人だけのものではない」と発言したこともある。この党は国家という感覚が乏しいのではなかろうか?
 彼女は二重国籍を持つことに対してその説明が二転三転したのも問題であるが、ある政治家は「政党の代表たる資格はない」と厳しく非難し、代表辞任と議員辞職を求めた。当然である。
私も、外国の国籍を持つ人が日本の政治を行うのは適切でないと考える。

2016年8月3日水曜日

NHK BS プレミアム8月8日(月)pm8寺~10時22分  映画「硫黄島からの手紙」


この映画は大変良い映画であると好評で、私もそのように思いますが、最も大切な部分、すなわち硫黄島の守備指令官として赴任した栗林中将が最初にやったこと、すなわち「島に住んでいた住民を強制的に本土へ疎開させ、戦闘には巻き込ませなかったこと」が示されていないことです。

そしてまた、戦時中のことをよく知らない人には気付かないと思われる「多くの誤り」があることを私は指摘したいと思います。


 映画の中の「誤り」と思われる点については、このブログの中の随筆「硫黄島からの手紙をみて」を是非ご覧ください。

東京都知事に当選した小池百合子氏と自民党について

東京都の知事選挙で小池百合子氏が事前に自民党の了解を得ないまま、立候補を宣言したことに対して、自民党は腹を立て、彼女とは別の候補者を立てて、小池氏に対抗するばかりか、都連会長の石原伸晃氏などは「小池氏は自民党の人間ではない」とまで宣言し、彼女を応援する人たちにも厳しい対応をみせた。

 しかし、選挙の結果は、小池百合子氏が自民党の推薦する増田氏を大きく引き離して当選した。これは、東京都の都民が知事として、誰が最も適任であるかを、選んだ結果なのである。今更、自民党は党の方針と異なったとか、何とか言って彼女の処罰など考えるのではなく、冷静に対応すべきである。

 小池さんも選挙中は、戦闘服として「百合子グリーン」の服装が目立ったが、知事として当庁した日には、穏やかなブルーオーシャンに切り替えていた。都議会は都民のために、自民党は国民のためにどうあるべきかを真剣に考えて頂きたいものである。


2016年7月14日木曜日

人生、初の手術、入院

74日、夜の9時頃から右下腹部が痛くなり始め、深夜にはとても痛くなったので、近くの麻生病院に電話を入れ、応急措置をしてもらうことにした。

 午前1時に病院に着く。内科医による問診の後、CTでの検査があり、その後、尿の検査、医者の話では尿道結石であると思われるので、夜が明けたら泌尿器科で診てもらうようにと言われ、とりあえずは痛み止めの薬をもらって帰宅。

 9時に泌尿器科に行ったところ、尿道結石ではなくて盲腸に異常がみられるということで外科に回された。そこでレントゲンやら血液検査などの後、「虫垂炎」と診断され、そのまま入院、手術を受けた。生まれて初めての手術であった。当初は40分くらいの手術と言っていたのだが、後で聞くと2時間もかかったらしい、盲腸が近くの内臓に粘着していたということだ。

 それからは、手術の痕と尿道に管を通し、点滴を受けての、長い一日だった。手術の後の痛みに耐えながらの入院生活、真に退屈な日々であった。

 しかし、その結果は順調なようで、712日の午後には何とか退院することができた。まだ痛みは残っているのだが・・。

2016年5月22日日曜日

やはり・・・舛添知事はー人間の「クズ」か?

東京都の舛添知事は、20日の定例記者会見で、自らの政治資金の公私混同疑惑を持たれていることについて答えることができず、弁護士ら複数の外部専門家に調査を依頼することを明らかにした(521日の産経新聞)
 都知事ともあろう人が、自らの政治資金について、公私混同の疑惑をもたれているというのに、即答できないというのは如何なものか?このほか、公用車での別荘通い、高額な海外出張費、政治資金で正月やお盆シーズンの温泉旅館宿泊なども指摘されているが、いずれも第3者の判断に任せたいと述べ、説明を避けた。
 上記のことを自ら説明できないというだけでも、私は都知事としての資格失格であると思うのだが・・・

あの都知事選の時、百田尚樹氏が直接の名指しこそしなかったが・・・「人間のクズみたいなやつ」と言っていた候補の一人であったことを思い出す。